アルゴ座のかけら

中小企業診断士の勉強記録や日常のあれこれ

負ののれんってすごい

11月が今日で終わりますね。個人的にはあまり調子が良くなかった今月。結構キツかったけど、気持ち切り替えて来月からまた頑張っていこうo(`ω´ )o

 

 

僕は個人的な風習で、月末は必ず仕事終わりにお酒とおつまみを買って帰って、1人で今月もお疲れ様晩酌をします笑

いやいや、月末じゃなくても晩酌とかしてるんじゃねぇの?と思ったそこのあなた!

 

 

正解です笑

 

 

ただ、気持ち的にはなんか月の区切りつけるって意味でやってます。

ただお酒を飲みたいだけじゃねぇのと思ったそこの(ry

 

 

 

さて、本日は小学生みたいな感想のブログタイトルですが笑

会計の勉強してたら、負ののれんって出てきて、なんやこれと思って解説良く読んでたら、なかなか面白い?科目ですね。

 

そもそも平仮名の勘定科目っていうのが面白いですけど、性質もなかなかのもの。

のれんって超過収益力を意味するらしいんですけど、それって企業が持ってるブランド力とか組織の収益力を表してるみたいです。

 

通常のれんは資産から負債、純資産を引いた差額として算出してプラスで出てくるみたいですが、評価によってはマイナスで出てくることもあるみたいです。

そんなマイナスで出てくるのが負ののれん。

 

のれんはプラスだと20年以内で均等に償却して、販管費に計上するのが通常の会計。

ただ、のれんがマイナスだと費用の反対、つまり利益として計算するんですね。原則、特別利益に加えるとのこと。

 

これって会社を買収するとき、被買収企業が負ののれんを抱えてて、それを買収しまくれば、計算上は利益出まくるってことですよね笑

一連の解説見てて負ののれん最強じゃんって思いました。

 

これ見てふと浮かんだのが、最近なにかと話題のRIZAP。そういえば企業買収が盛んだったなぁと思って検索したら、負ののれん絡みの話題が案の定出てました笑

 

より詳しい内容は専門家の方々にお任せするとして、実際の経営でも負ののれんで利益を出すようなことは往々にしてあるんですね。

ただ買収しまくったとして、その年度は利益出ていいでしょうけど、実際に企業再建もして真の収益を出さなければ、買収をした本来の意味ってないですよね。

 

今年業績の下方修正で赤字になってましたけど、買収ストップによる負ののれんボーナスが無くなれば、そりゃ赤字も出ますわね。

個人的には今後の動向が気になる会社です笑

 

 

今勉強してることと、世の中で出てるニュースを絡めたら面白いし、より知識として定着しますよね。

会計や経営のカラクリなんかも理解できるし、ある意味ケーススタディにもなる。

はたまた2次試験の事例問題なんかにも活かせそうな気がしますo(`ω´ )o

 

 

会計の視点から物事を見ると、いろいろなことが見えてきますね!

そうやってまた一つ賢くなった俺であった。

しかしまぁ経営者の人も頭いいよね〜(ー ー;)

 

 

 

【今日の内容】

会計規則 1時間

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